足で踏み込むだけで簡単にしっかりと設置ができる支柱「足踏み型」は、支柱の位置調整も楽なので支柱位置の調節が大変な凸凹の多い地形でも設置がしやすいです。優れた耐久性と弾力性により動物のアタックなどの衝撃により折れ曲がったりしにくいです。熊もイノシシも鼻を下に突っ込み潜り込んで侵入します。ワイヤーメッシュなどの物理柵は地面との隙間に注意し電気さくの一番下のさく線は、地面からの高さを20cm以下にすることをおすすめします。支柱間隔は約3m、さく線間隔は約20cmが目安です。