・頭部のフランジによって座面が大きくなるため、通常の六角穴付きボルトと比べ被締結材にかかる圧力が分散され、座面陥没が生じにくくなっています。また、キリ穴径が大きい場合でも、座面を確保することができます。
・座金の組み込み作業が不要で、部品点数を削減できます。
・座金を使用していないため、ロボットによるねじ締め自働化に最適です。
・ねじ部に溶着したナイロンの摩擦によってねじの戻り回転を抑制します。
・締結力を失っても、戻り回転が抑制されるため、ねじの脱落を防止します。
・ナイロン溶着の耐熱温度は120℃です。


