すくい上げる構造で、脊椎・頸椎損傷の可能性がある傷病者の収容に役立ちます。動きを最小限に抑える事ができるので二次損傷を防ぎ、移し替えも容易。左右に合わせるヒンジ部はツインロック機構になっており、傷病者の体重がかかっても脱着が容易に行えます。