注意
※故意に頻繁にゆすったり、過度の衝撃を加えないでください。固定部分が緩み、破損、脱落を起こすことがあります。
※手摺りに上がったり、ぶら下がったりしないでください。手摺りの破損、落下事故の発生するおそれがあります。
※汚れが付いた場合は、乾拭きまたは中性洗剤を薄めて、雑巾を固く絞って拭いてください。
※シンナー、ベンジン等を使用すると表面の艶がなくなったり変色する場合があるため、使用しないでください。
※水にぬれたり、結露して水が付着した場合、速やかに拭き取ってください。またぬれたタオル等を掛けておくことのないようにしてください。そのまま放置しておきますと、シミやひび割れ等を生じる原因となります。
※屋外や浴室等の水と接する場所や、湿気の多い場所には使用できません。
※階段部には取付けできません。
※親柱を固定する下地には、100mm角以上の下地をご用意ください。
※親柱の取付けピッチは、910mm以下になるように割り付けてください。
※親柱・子柱それぞれの内々間隔は、110mm以下になるように割り付けてください。
※エンドの親柱と壁の内々間隔は、110mm以下にしてください。
※壁部の納まりはエンドベースで固定してください。エンドベース取付け位置には、必ず受け材を入れてください。
※吹抜け(踊り場)用手摺部材と階段用手摺部材は、接続ブラケットで固定してください。