用途1.金属・木・プラスチック・コンクリートなど、日常で破損しやすい部位の欠け補修や穴埋めに適しています。
例:金属フェンス・手すりの欠け補修、ドア・家具の釘穴・ビス穴の穴埋め、プラスチック部品やカバーの割れ・欠損補修
2.住宅まわりの補修用途に適しています。
例:家具の傷補修、洗面台・浴室まわりの部材補修(応急補修)、玄関・ベランダ・階段などのコンクリート欠け補修、室内ドアや巾木の釘穴・ビス穴補修
3.欠損部を成形して元の形に近づける用途に適しています。
例:模型・DIY作品の成形・肉盛り補修、接着剤では固定できない欠損部の造形補修、家具角・部材端部の形状復元補修
【対応材質】
以下素材に使用可能です。
金属・木材・硬質プラスチック・コンクリート・モルタル・陶磁器・タイル
【使用できないもの】
ポリエチレン・ポリプロピレン・フッ素樹脂・軟質塩化ビニル・ナイロン・ゴム類・高価格品・貴金属類・接着面積が狭いもの
タイプ金属のように固まる、耐熱性のパテです。
200℃の熱に耐えます。60分間硬化型です。
使用方法補修する面のゴミ・サビ・油などの汚れを落とし、サンドペーパーで補修面を磨きます。
同梱の保護手袋を着用し、プラケースからエポキシパテを取り出します。
必要な量だけ切り取り表面フィルムを剥します。
色ムラがなくなるまで練り合わせます。
混合したら60分以内に作業を終えてください。
表面が固いためやすりなどでは削りにくくなりますから、パテが固くなる前に湿った布や水で濡らしたヘラで表面を均すときれいに仕上がります。
約8時間(23℃)で実用強度に達しますが、やすり掛け、塗装は24時間(23℃)たってから行ってください。
作業時の気温が低いと実用強度や穴あけなどが出来るまでの時間が長くなりますので5℃以上の条件でご使用ください。また低温では混合しにくくなりますので、体温よりやや高い程度に温めると作業がしやすくなります。
未使用のエポキシパテは表面フィルムを巻きプラケースに入れ冷暗所で保管してください。
長期に保存しますと固化物を生成する場合がありますが、異常ではありませんので、取り除いてから混ぜ合わせてください。