冷却のできるペルチェ式、酵素反応・低温保存など生化学用途にコンタミのないブロック加温・冷却100℃までの加温と、4℃までの冷却が可能です。酵素反応、低温保存など生化学分野の用途に幅広く対応します。ヒータ加熱とペルチェモジュール冷却方式の併用により、ペルチェ素子の寿命を延ばします。大きさの違う2種類のアルミブロック(レギュラーブロック:MGL型、ハーフブロック:MGLH型)が使用でき、ブロックの組合せで容量の異なる試料容器を同時に架けることもできます。8ステッププログラムを装備。反応→失活、反応→低温保存などを自動で行なえ、研究時間を有効に使えます。オプションの試料温度センサ(別売り)を使用することで、より正確に試料実温度での実験が行なえます。