注意
※ 放置時間により、初期動作時の遅延時間が長くなる場合があります。
※ Tポートを使いタンクを増設して容量を増加させることで、遅延時間を延長させることが可能です。
※ 設定した遅延時間を過ぎても2次側アクチュエータが動作しない場合は、必ず1次側供給圧力をゼロにしてから再度確認作業をしてください。
※ 遅延時間の確認は、遅延時間調整ネジ部のロックナットを締付けてから行ってください。
※ 回路条件により、切換後の2次側アクチュエータ動作中に1次側圧力が低下する場合があります。
※ エアの供給停止(放出)後、再度エアを供給するまで5秒以上の時間差を設けてください。
※ エアシーケンスバルブを1回路内に複数台使用する場合は、直列接続を推奨します。