アルミハンマケースとコンポジット素材(特殊強化樹脂)の採用により、金属製ボディの同クラスに比べ30〜50%の軽量化を達成。樹脂ボディの従来品と比べても、さらなる軽量化を実現しました。 ベーン(エアを受ける羽根)を一般的な5〜6枚から7枚に増やし効率を高めた新型エアモーターを採用することで、エア消費量を抑えると同時に低騒音化を実現。騒音レベルは当社従来品(JAP420EX)の約110dBA(自動車のクラクション程度)に対し、90dBA以下(機械工場の中や交通量の多い道路付近程度)を実現。 高効率エアモーターや安定性、耐久性、効率に優れたツインハンマの採用による、最大450N・mのハイパワー。 トリガーの引き具合で回転を無段階に調整できるティージングスロットル。 インレット部が360度回転することでホースのねじれを防ぐシーベルインレット。 片手で回転方向の切り替え可能なワンプッシュ切替ボタン。 KTCが開発したピン抜け防止安全機構 AMBAC(アンバック)システム(PAT.)に対応。