F1.2がもたらす大きなボケ味を手軽に、約346gを実現した大口径・単焦点レンズ。
【大口径F1.2の被写体を浮き出させる大きなボケ表現】
大口径レンズならではの大きなボケにより、被写体をふわりと浮き出させた立体感のある表現が可能です。RF50mm F1.8 STMやRF24-105mm F4-7.1 IS STMと比較して、背景のボケがなめらかであり、より自然に溶け込むような印象を与えます。
【大口径レンズながらコンパクトサイズ】
開放F値1.2の「RF/EFレンズシリーズ」において最軽量となる質量約346gを実現しており、携帯性に優れています。ギアタイプのSTMの採用や、RFレンズでは最大径となるプラスチックモールド非球面レンズを効果的に配置することで少ない枚数のレンズ構成に抑え、小型・軽量化と高い描写性能を両立しています。
【標準画角45mm、人間の視野に近い自然な画角と遠近感】
50mmレンズと比べて少し広めの画角で撮影することができ、ポートレートやスナップ、風景写真など幅広い撮影シーンに対応します。
【多彩な写真表現が楽しめる】
絞り開放時は柔らかな描写による写真表現を楽しむことが可能です。一方で、絞り値を大きくすることで画像中心から周辺までシャープに写すことも可能です。撮影シーンや被写体に合わせて絞りをコントロールして、レンズ1本で多彩な写真表現を楽しむことができます。