A特性は回転角に対しタップの抵抗値が指数関数的に変化しB特性は直線的に変化します。 音量調整(ボリュームコントロール)には通常A特性のものを使います。B特性も電気的には使えないわけではありませんがノブを回すとある位置から急に音が大きくなるような変化になります。他に回転角と抵抗変化の関係の分類でC特性などいくつかの種類がありますが需要はAとBがほとんどです。