【鉄ジグに拘り続けたパパ大津留の答え】DEEP ROBBER(深場の強盗)と名を打ったそのジグは、鉄ジグの魂を継承しつつも、前後比率を4:6とやや後方重心にすることで、ディープ攻略に欠かせないフォールスピードを向上させた。それでいてジャーク時の引き抵抗の軽さはスイムライダー同様軽いのが特徴。体力を必要とするディープジギングにおいて大きなアドバンテージとなる。また、前後を入れ替えて逆付けすることで、バックスライドに移行するまでの時間を長くとり、より水平姿勢を長く見せることを可能にする。ベイトの種類によってぜひ使い分けたい。