注意
【効果・薬害等の注意】
※使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
※展着剤加用は必要ありません。
※西洋芝(ベントグラス、ブルーグラス)のスズメノカタビラ出穂抑制に使用する場合は次の事項に注意してください。
スズメノカタビラの出穂前に有効なので、時期を失しないように散布してください。
ターフ形成前の芝には薬害を生じるおそれがあるので、ターフ形成後の芝生に使用してください。
夏期高温時や強い踏圧を受けるなど、芝生の生育が停滞する条件では薬害が生じるおそれがあるので使用をさけてください。
本剤を連続して使用する場合は、散布間隔を2週間以上あけて使用し、芝生が黄変している場合には使用をさけてください。
散布後に黄変や生育抑制が発生することがあるが、一過性のもので次第に回復し、その後の生育に対する影響は認められていません。
※日本芝に使用する場合、散布後に黄変や生育抑制が発生することがあるが、一過性のもので次第に回復し、その後の生育に対する影響は認められていません。
※日本芝(のしば)のメリケンカルカヤに対して反復処理する場合は、散布間隔を約40日あけてください。
※雑草の生育期に薬液が雑草の茎葉全体にかかるように散布してください。また、雑草が大きくなりすぎると効果が低減するので、時期を失しないように散布してください。
※散布後6時間以内の降雨は効果を減ずることがあるので、天候を見極めてから散布してください。
※低温下では効果の発現が遅れる可能性があります。
※雑草の種類によっては効果が変動する場合があります。
※公園、堤とう等において体系で処理する場合、2回目の処理は1回目処理後40〜50日後に実施してください。
※クズのつる注入処理をする場合には次のことに注意してください。
処理位置は株元から50cm以内とし、刃物等で外皮を木質部が見える位に剥皮して、薬液が十分付着するように滴下してください。
株頭が大きく、複数のつるが出ているものは、すべてのつるに薬液を処理してください。
※作物及び有用植栽木の茎葉部へ薬液が飛散した場合、葉の黄化、落葉、枯死等の薬害が発生するので、田畑、果樹園等の周辺では流入や飛散に十分注意してください。
※散布や調製に使用した器具・ホース等は水洗いし、水通しをしてください。
※散布器具、容器の洗浄水及び残りの薬液は河川等に流さず、空容器は環境に影響を与えないように適切に処理してください。
※水源池等に本剤が飛散・流入しないように十分注意してください。
※本剤の使用に当たっては使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
※蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
【安全使用上の注意】
※眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
※皮膚に対して刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
※使用の際は保護眼鏡、農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに洗眼してください。
※かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
※公園、堤とう等で使用する場合は小児や散布に関係のない者が作業現場に近づかないように配慮するとともに、居住者、通行人、家畜などに被害を及ぼさないように注意してください。また散布後にあっても、少なくともその※当日は散布区域には立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に留意してください。
※使用残りの薬剤は安全な場所に保管してください。