「安全性」「高い作業効率」「耐久性」を備えた油圧爪付ジャッキにリターンスプリングを取り付けたタイプです。
リターンスプリングを搭載しているので、無負荷時でもリリーススクリューを緩めるだけで爪がスムーズに下降します。
作業の後、ジャッキを下げる作業が効率化されます。
爪部でも頭部でも持ち上げることができるため、通常の油圧ジャッキと比べて、幅広い作業に応用できます。
オーバーロードによる製品破損を防止する安全弁(リリーフ弁)を標準装備しています。
信頼ある現場作業をサポートします。
180度回転する旋回式レバーソケットを備えているので、後方に障害物のある狭い場所でも横からのポンプ操作が可能です。
独自のレバーソケット構造により、一回のポンプ操作あたりのストロークが大きく、ジャッキ作業をより効率的に行えます。
レバー操作力とは、「ジャッキに規定の荷重がかかった時に、レバーを押し込むために必要な力」のことです。
イーグル爪つきジャッキのレバー操作力は、JIS規格が定める35kgf以下よりも約28%小さい25kgf以下なっています。