コナジラミ類、ハモグリバエ類、アブラムシ類、アザミウマ類、キスジノミハムシなど広範囲の野菜害虫に優れた効果があります。 斑点米カメムシ類を出穂後の湛水散布で防除できます。 高い浸透移行性があり、速効性、残効性に優れています。
根元に散布すると1週間くらいで増殖が止まり、茶色く干からびています。ただ、死滅しきれてないのか2ヶ月くらいでまた出現します。結局、定期的に散布して駆除。アルバリンがカイガラムシによく効いていると思います。
水和剤はウリハムシ類によく効いていた為、土中にいる幼虫類退治に役立てたいと思い、来年度から播種時や定植時に使ってみる。多分よく効くと思われる。