水道法に準拠した特定酵素基質培地としては唯一の液体培地です。検水との混和性に優れているので検査がスムーズです。インドール試験によりMUG陰性大腸菌(O-157-H7)も検出できます。特定酵素基質法に準拠し水質検査における大腸菌群及び大腸菌(E.coli)を同時検出する為の迅速同定培地ですIPTG添加ONPG-MUG培地。陽性判定の基準としてご使用下さい。コリターグ培地を使用して検査後判断のつきにくい場合に下限を示す比色管です。試験容器を準備されての試験の場合には使用している容器に内容液を無菌的に分注して使用して下さい。※大腸菌群も確認しやすい比色管です。※詳しくは比色管コンパレータの取扱説明書をご覧下さい。