水道法に準拠した特定酵素基質培地としては唯一の液体培地です。検水との混和性に優れているので検査がスムーズです。インドール試験によりMUG陰性大腸菌(O-157-H7)も検出できます。特定酵素基質法に準拠し水質検査における大腸菌群及び大腸菌(E.coli)を同時検出する為の迅速同定培地ですIPTG添加ONPG-MUG培地。大腸菌群+大腸菌同時検出用コリターグEL-10試験容器入りですので検水10mLを入れてそのまま培養可能です。ご使用方法。▼10mL定量試験(MPN最確数法)に使用します。▼滅菌済み試験容器入りですので容器を準備する必要がありません。▼最確数表に基づき菌数の測定が可能です。ご使用手順。▼ふたを開けて検水を10mL(EL-10)入れてふたを閉めます。▼35~37℃で18~24時間培養後黄色く変化していれば大腸菌群陽性と判定します。▼判定のわかりづらい場合はコンパレータとの比較で判定します。▼大腸菌群陽性の場合は紫外線(366nm)を照射し青色の蛍光を発する場合大腸菌陽性と判定します。▼確認の為インドール試薬を培地に重層後2分以内に試薬層が赤色に変色すれば大腸菌陽性と判断できます。