簡単・手軽に導入して、フィールド機器のデータを収集・活用。DXによる現場の課題解決に、今すぐに取りかかれます。
システム導入は不要。簡単・手軽にスタート
FiTSAΣB5は、1台で使い始められます。専用ソフトや追加ライセンスを導入することなく極めて低コストで、データ収集・活用が可能になるので、高いコストパフォーマンスが得られます。
データの収集から蓄積・活用まで、プログラムレスで可能
通信プロトコルを内蔵しているので、個別に通信プログラムの作成は不要です。
また、データ収集・蓄積だけでなく、イベント(定周期、エッジ検出)ごとのアラーム通知、データ加工も容易です。
標準的な通信方式に対応。多くの機器と接続可能
標準的なデータ通信インターフェース(Ethernet、RS-485、USB)を装備。
さまざまな現場・機器と接続できます。
ラインアップ
<FiTSAΣB5>
汎用的な設備・機器の監視に
同時2000点の多数データ収集。
自由な蓄積周期設定ができ、さまざまな用途に適用可能
<FiTSAΣB5-EMS>
エネルギー監視をより簡単に
EMS(エネルギーマネジメントシステム)をサポートするアプリケーション機能を標準搭載し、システムの構築をより簡単に実現。
導入例
<生産設備監視>
生産設備の稼働情報・データを収集。
同一工場内の事務所からだけでなく、インターネットを経由して本社などの遠隔地からも設備監視が可能です。
<エネルギー監視>
電力計測機器と組み合わせてエリア・用途ごとのエネルギー使用量をPCのPCの汎用ブラウザ上で簡単に見える化・分析できます。