導通チェッカーキットのレビュー

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導通チェッカーキット ワンダーキット
ワンダーキット
2,198 / 税込 2,418
トランジスタ・ダイオードを含んだ回路でも、それらの半導体に影響されることなく配線状態を確認できる導通チェッカーキットです。ブザーの発振音の高低で抵抗値の大小も判別可能です。
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2024-09-15
用途:
手持ちの部品がある程度あるなら、自作の方が安い。

回路図を見ると自作できる回路。NE555が付いていたのは、価格の問題でしょう。(回路図は非公開)
IC 555の特性・使い方を知っている人は、測定抵抗値でブザーの音が変わる事は、分かるはず。
「ブザーの発振音の高低で抵抗値の大小も判別可能」ただし、抵抗値がどれほどかは、マルチテスターなどで測らないと分からない。
トランジスターやダイオードが壊れているかを調べるには便利。
ケース加工がし易いように電源スイッチがトルグスイッチになっていたが、スライドスイッチの方が、管理し易い。勝手に電源が入るのを防げると思った。
LMC555を使い表面実装にすれば、もっと小さいケースに収まる。ボタン電池2個(6v以下)でも良い気がしたけど、ブザー(圧電スピーカー)を鳴らす電圧・電力が必要。この辺を改造すれば、もっと小型化が可能。
表面実装にすると、ハンダ付け済のキットではなくなるかも!!
電源に006P電池をしようと書いてあるが、単4乾電池6本の方が長持ちはする。
(ケースが大きくなるけど・・・)
USB(5v)で動けば電池の分、ケースが小さくなる。
色々考えさせる1品でした。
電子部品数は増えるが、コンパレーターを使った導通・簡易抵抗値測定が出来る商品があっても良いと思う。
(私の自作例:~1Ω・1~100Ω・100Ω~をLEDの色で表示、LEDは2色・緑と赤・3本足を使用)
測定テスター棒の通電電流は、約5mAでした。使用乾電池電圧に変化があっても測定値に変化はありませんでした。LEDが発光する電圧であれば、3~9vでも問題なし。
また、~10Ω・10~100Ω・100Ω~と、する事も実装抵抗で変える事が出来る。ただし、実装する抵抗値の誤差の小さい物にしないと、測定でも誤差が出る。一般的な5%の誤差抵抗を使うと最大10%の測定誤差が出る。誤差1%抵抗の物を推奨。

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