ベンチトップ・スペクトラム・アナライザ XSA800シリーズ (9kHz~1.5GHz、 -160dBm、+ 80dBc/Hz@1GHz)のレビュー

ベンチトップ・スペクトラム・アナライザ XSA800シリーズ (9kHz~1.5GHz、 -160dBm、+ 80dBc/Hz@1GHz) OWON(オウオン)
【高性能・幅広い測定範囲】9kHz~1.5GHzの広帯域(モデルにより異なる)をカバーし、最小1Hzの分解能帯域幅(RBW)で細かい信号まで正確に検出。表示平均ノイズレベルは-160dBm、位相ノイズ-80dBc/Hzと低ノイズ設計で、小信号測定や高精度テストに最適です。これにより、通信機器や電子回路の微弱な信号解析を安心して行えます。 【多機能で効率アップ】ウォーターフォール表示、変調信号解析、オーディオ復調機能を装備。さらにパス/フェイルテストにより合否判定も自動化でき、研究から製造ラインまで効率的な測定をサポートします。初心者でも高度な解析を簡単に実施可能です。 【使いやすい操作環境】9インチLCD(1280×800)の高解像度ディスプレイで、波形や解析結果を鮮明に表示。USB、LAN、HDMIなど豊富なインターフェースを搭載し、外部機器やPCとの接続もスムーズ。EMIプリコンプライアンステスト機能により、ノイズ対策や製品の事前認証試験にも役立ちます。研究開発や品質検証の現場で活躍します。 【用途】周波数の分布と電力を同時に測定するため、高調波や不要輻射、変調、歪み、位相ノイズなど、さまざまな対象の測定が可能です。 主な用途としては、テレビなどの放送機器や携帯電話、無線機、通信機器などの帯域幅や雑音、高調波ひずみ、不要放射(EMI)の測定
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2026-08-22
用途:
無線機器や電子回路の測定、フィルタの周波数特性確認など

昨年のハムフェアで実機を触る機会があり、画面の見やすさや操作性が良かったので気になっていました。今年になって実際に購入しました。
スペクトラム測定はもちろん、トラッキングジェネレータを使ってフィルタなどの周波数特性も確認できるので、いろいろな用途に使えそうです。9インチの画面も見やすく、操作も思っていたより分かりやすいです。
この価格帯でここまでの機能が使えるので、趣味の無線や電子工作、ちょっとした測定には十分だと思います。これからいろいろ試してみたいと思います。