溶接ワイヤーは、アーク溶接をする際に用いられる針金状の溶加材です。コイル状に巻かれた長い溶接ワイヤーを溶接トーチに少しずつ送りながら作業を行ないます。溶接を連続して行なう自動溶接・半自動溶接に用いられるのが一般的です。ソリッドワイヤーは半自動溶接に使われることが多く、フラックス入りワイヤーは内部にフラックス(アーク安定剤や脱酸素材など)が入りスパッタが少ない点が特徴です。ステンレス用、硬化肉盛用などさまざまな材質の製品があります。
溶接ワイヤー日鉄溶接工業(旧日鉄住金)(1件のレビュー)当日出荷
極薄板(0.4~1.6mm厚程度)の突合せ、すみ肉、あるいはスポット溶接に適した極細径ワイヤです。
全姿勢溶接が容易であり、極薄板の高能率溶接が可能です。
用途自動車、車両、農機具などの極薄板の全姿勢溶接。タイプ軟鋼・490N/mm2級高張力鋼用・CO2用JIS規格Z3312 G49A0C16 (旧Z3312 YGW14)AWS規格A5.18 ER70S-3該当ワイヤー種類ソリッド
溶接ワイヤーエコウエルディング(2件のレビュー)当日出荷
低電流でアークが安定し鋼板への熱影響を抑え、スパッタも少なく薄板に最適。混合ガス(Ar/80%+CO2/20%)の規格に適合します。溶着金属が柔らかく、切削性に優れ後処理が容易です。溶接部は、鋼と同じ膨張係数を持っています。
直径×幅W(mm)ボビン/Φ200×55成分溶接金属の化学成分:C、Mn、Si、S、P、Cu適合軟鋼及び490MPa級高張力鋼規格AWS/ASME-SFA A5.18規格/ER70S-3JIS規格Z3312YGW16相当品伸び(%)26引張強度(MPa)530