刃先交換チップ(スローアウェイチップ)とは、主に切削工具、旋削加工、フライス加工等に使う刃(チップ)のこと。専用のホルダーに固定して使用し、形状は正三角形のものが多いですが、他にも円形や四角形のものが販売されており、通常ほとんどのチップは、逃げ角のないネガティブチップ、逃げ角があるポジティブチップの2種類に分類されています。材質は鋼やサーメットの他に多結晶ダイアモンド焼結体などがあるので、使用する素材に合わせて選ぶといいでしょう。使用しているうちに先端部が摩耗するのでその多くは使い捨てとなります。
スミダイヤ バインダレスチップ住友電工ハードメタル翌日出荷から3日以内出荷
ナノ多結晶ダイヤモンドの抜群の耐摩耗性により、超硬合金の高精度加工を実現。従来のダイヤモンド工具に対し、工具交換回数を大幅に減少、作業効率の向上とトータルコスト低減が可能。
用途超硬合金の仕上げ加工。硬脆材(セラミックス)の加工。材種NPD10等級記号M
高硬度材加工用 新コーティングCBN KBN020シリーズ DCMW京セラ翌々日出荷から3日以内出荷
「耐摩耗性×耐欠損性」により、長寿命・安定加工。高い汎用性で幅広い加工領域に対応し、高硬度材加工のコストダウンを実現。
新コーティング+高含有CBNにより、耐摩耗性と耐欠損性を両立。
連続~断続・強断続までの幅広い加工領域に対応。工具集約の実現へ。
用途・特長に応じた刃先仕様をレパートリー。
新開発のコーティング「MEGACOAT TOUGH」を採用。
用途高硬度材(55HRC以上)の旋削加工材質KBN020使用コーナー数2チップ形状ひし形55°チップタイプポジティブ
刃先交換チップ(スローアウェイチップ) の新着商品
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