アンギュラベアリング(アンギュラ玉軸受)は、非分離軸受で玉と内輪、外輪との接点を結ぶ直線がラジアル方向に対して、接触角を持ち、ラジアル荷重と一方方向のアキシアル荷重を負荷することが目的。型が微妙にことなり、品番などが記載されているので、確認することができます。ラジアル荷重と療法のアキシアル荷重を受けることができ、モーメント荷重に対する負荷能力もあるものやラジアル荷重が作用するとアキシアル分力が生じるため2個対向させているタイプが多いです。複列や深溝、単列、円すい、縁が切れているタイプなどがあり、幅や素材も異なっています。
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薄肉SUJ2ベアリングSMT(南海精工所)翌々日出荷から12日以内出荷
薄肉形ベアリングはベアリング取付けスペースを節約できるため、装置のコンパクト設計、軽量化を可能にします。
6800・6900シリーズは薄肉構造。
低トルクで円滑な回転が得られます。
ベアリング周りの構造の簡素化に貢献する止め輪付きタイプもラインアップしております。
材質内外輪:SUJ2、ボール:SUJ2、保持器:SPCC(一部SUS304)、シールド:SECC、シール:ニトリルゴム精度JIS0級潤滑油リチウム系グリース外輪タイプ止め輪付き
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