空気抜弁とは、水道管やガス管の中に設置され、管の中を流れる空気の量を調節することが使用の目的です。空気抜弁は、空気弁と呼ばれることもあります。空気抜弁の多くはステンレス鋼(SUS)製。コンパクトで省スペースで設置できるもの、幅広い範囲の作動圧に対応しているもの、耐食性、耐久性に優れたもの、排気量に特化したものなど用途によってさまざまです。空気抜弁を使用するうえで、スケールと呼ばれる難溶性の物質が付着することは避けられませんが、便座を外すことで簡単に掃除ができるように工夫されているものもあります。特殊な機構の空気弁は、万一の水漏れの場合でも、簡単な操作ですぐに水漏れを止めることが可能です。
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空気抜弁 TA-18シリーズヨシタケ(9件のレビュー)当日出荷
水道法基準適合品
コンパクトなフロートタイプで自動的に空気を排出
本体材質ステンレス鋼により優れた耐久性、耐食性
弁体・弁座の掃除が容易
ビニールホースへの接続が可能
材質本体:ステンレス鋼材質(本体)ステンレス鋼種類空気抜弁形式フロート式最高温度(℃)100接続入口:JIS R、出口:継手付キャップ(ホース継手)使用流体冷温水材質(ディスク)FKM(フッ素ゴム)適合圧力(MPa)0.01~0.3材質(フロート)耐熱樹脂