面取りカッターとは、旋盤機械などに取り付け、加工物の面取りを行うための工具です。面取りとは加工物の角部でケガをしたり、物が破損するのを防ぐ目的で行います。面取りカッターは面取りだけではなく、ドリルであけたネジ穴のふちのバリやカエリをとるバリ取りや皿もみ加工を行うことも可能です。面取りカッターの材質は、ハイス鋼、鋼、超硬チップなどがあり、それぞれ得意な材質が異なります。また、カッターの角度もさまざまで用途に応じて選択することが必要です。
ミニチュアコーナーRカッター MCRC大洋ツール翌々日出荷から3日以内出荷
小径サイズのR面取りカッターで、先端径はΦ2で統一されています。高精度仕上げで、再研磨のし易いバッキングを採用しています。
用途鋳物、炭素鋼、合金鋼、ステンレス鋼、アルミ合金、銅合金材質SKH56刃数2表面処理ノンコート
超硬ミニWR面取カッターEIKO(栄工舎)翌々日出荷
用途上下コーナーR加工材質超硬 超微粒子表面処理TiAlNコーティングR公差(mm)±0.02
センター面取りミル 超硬RYOCO(菱高精機)翌々日出荷
用途センターモミ・面取り・V溝加工・穴あけ・側面仕上げ材質超硬刃数2外径公差(mm)0/-0.05先端径(Φmm)0.3
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