ホイール側固定ジョイントが、スライドハンマーで簡単に取り外しOK!!
ドライブシャフトブーツは、トランスアクスル側及びホイール側の両方に使用されていますが、最も破損しやすいのは、もちろんステアリングの動きで伸びきってしまうホイール側のブーツです。ところがホイール側は、通常の工具だけでは分解できません。従って比較的分解しやすいデフ側を分解し、2つのブーツを交換するのが従来の方法でした。しかし、ドライブシャフトは中間部分が太くなっているものもあり、新品のブーツをずらして入れるのは至難の業です。まさに"調子が悪い"作業です。そこで「ドライブシャフト・ブーツチェンジャー」。ホイール側固定ジョイントを分解して、簡単に、しかも部品の無駄なくブーツ交換が可能です。
本ツールの使用には、接続ネジサイズM18XP2.0のスライドハンマーが別途必要です。メーカースライドハンマーでは、SH-18、SH-32、SH-36が適合します。また、ネジサイズの異なるスライドハンマーをお持ちの場合は切り換えジョイントも各種サイズ用意いたしております。


