「SL/CF」級のガソリン・ディーゼル兼用エンジンオイルです。
四季を通じて安定した粘度特性を持ち、過酷な条件下でも変わらぬ潤滑性能を持続します。
10W-40は高い粘度グレードを採用しているため、耐久性に優れる他、欧州車にも対応します。



0-20、5-30と言った安い低粘度オイルは持続性が短い感じが個人的に好きではないので、車、ATバイクに、このオイルを採用してます。
6000キロ目安交換で、経たりは感じません。この値段で文句はありませんが、
わがままを言えば遅効性洗浄効果成分プラスだと頼もしいです。
私は、長年下記モリブデン潤滑剤を使用しています。『Moly Speed エンジンコーティングGブラック』 ガソリン4サイクルガソリンエンジン専用、特にターボ車、DOHC車、(固体の二硫化モリブデンを高濃度に配合)組み合わせるエンジンオイルは鉱物油必須です。
特にこのオイルを[SAE 10W-40、ベースオイル 鉱物油]使用するようになって、この組み合わせは「鬼に金棒」だと思っています。
なんか今日エンジンが静かだなぁと思って、1週間前にこのオイルに替えてから初めて乗ったことを思い出しました。他銘柄10W-40から変更ですが、初期性能はこちらの方が良いように思います。加速フィールもなんとなく良くなったように思います。後は交換時期まで性能維持できるかです。
価格も安く、上が40あるので少しヘタリを感じたエンジンにはピッタリだと思います。
柔らかいエンジンオイルはそれだけ油膜も少ないと言うことを皆さんお忘れなく。
性能は普通かな。でも劣化が早いような?1500キロ走行で交換しました