梁受け金物 ツメあり
(1件のレビュー)仕口加工なしで横架材を接合できるため、従来に比べて施工効率がアップします。
羽子板ボルト、ラグスクリューボルト、スクリュー釘で横架材を固定するため、部材の欠損を最小限に抑えます。
横架材の巾、成に応じてサイズを取り揃えております。
- 使用方法
- (1)受け材の上端に金物本体のツメをのせて位置決めし、スクリュー釘ZS-50で固定してください。
(2)受け材に9mmの下穴をあけてラグスクリューボルトで金物本体を締め付けてください。
(3)梁を落とし込み、羽子板ボルトで引き寄せてください。(羽子板ボルトの孔位置は梁の上端から65mm)
(4)金物本体の梁側面にスクリュー釘ZS-50を規定の本数打ってください。
- 用途
- 横架材同士の接合に使用します。
- 材質
- JIS G 3302(溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯)SGHC又はSGCC
- 表面処理
- 溶融亜鉛めっき鋼板(Z27)
- 内容量
- 1個
注意
※指定の用途以外には使用しないでください。※けが防止のため手袋等をはめて作業を行ってください。
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