ネオリバー #130
(1件のレビュー)油性、水性、ラッカー、一般合成樹脂系塗膜等を始めメラミン樹脂系,アクリル樹脂系塗膜に対して強力なはく離性能を発揮します。その他、ほとんどの印刷インキ、接着剤にも効力があります。
- 使用方法
- (1)使用前に均一になるように攪拌して下さい。
(2)キャップをとる時ウエス等で覆い、ガスの抜けるのを待ってから、開けて下さい。
(3)取り出し容器は、さげ缶、ポリエチレン製容器、ステンレス製容器等が適しています。
(4)刷毛、ローラー等で、はく離剤を塗膜上にたっぷり塗付し一定時間放置する。塗膜が軟化又は浮き上ればスクレパー、ケレン棒等で除去し、軟化塗膜とはく離剤は回収してください。
(5)1回のはく離作業で完全にはく離しない場合は、残膜部分に、はく離剤を再塗付して、4.の作業を行って下さい。
(6)最後に水洗して下さい。残った塗膜とはく離剤はサンディング等で完全に取り除いて、溶剤等による拭きあげをして下さい。
(7)塗装される場合は、その塗料の決められた塗装前素地調整工程を確実に実行願います。
- 色
- 白濁色
- pH
- 12.0±0.5
- 比重
- 1.22±0.02(20℃)
- 標準使用量
- 300g/m2
- 臭気
- アンモニア臭
- 外観
- 白濁色粘性液体
- 危険物の類別
- 非危険物
- RoHS指令(10物質対応)
- 対応
- 燃焼性
- なし
関連資料:製品カタログ(0.29MB)
注意
※容器のキャップを取る時噴出す場合があります。ウエス等で覆い、ガスを抜いてからキャップをお取り下さい。特に気温の高い時、室内等で温度の高いときは内圧が上昇していますので確実に実行して下さい。※冷暗所に保管してください。直射日光の当たる場所、暖房機の側等は絶対に避けて下さい。使用後は必ず密栓して下さい。
※取り扱いには手袋、保護眼鏡、エプロン等の保護具を着用して下さい。
皮膚に付着しますと刺激痛があり、火傷のような脱水症状になる場合があります。
又麻酔性のある有機溶剤を含有していますので使用・取扱場所は風通しのよい場所か、必要な換気を行って下さい。蒸気は空気より重たく下に溜まりますので、タンク底等の作業には換気は欠かせません。
※ ほとんどのプラスチック、ゴム類を侵す傾向があります。被はく離物の素材を確認して下さい。又はく離作業個所周辺の構築物等も確認して下さい。
※はく離作業に使用した器具類(刷毛・ローラー・ケレン棒・スクレパー等)は乾かないうちに、シンナー、メーカー製品「ガンクリーナー」で洗浄して下さい。放置しますと固くなって再使用が困難になります。
※水洗時に規制対象物質ジクロロメタンが混入する場合があります。
回収されたはく離塗膜とはく離剤は有資格産業廃棄物処理業者にて処理願います。※こちらは製品の性質上、気温が上昇すると缶が膨張する仕様となっております。
※蓋をあける際には噴出にご注意ください。開封時はウエスなどで覆っていただき、ゆっくり行っていただきますようお願いいたします。
特別運賃
| 地域 | 単位 | 配送費 |
|---|---|---|
| 全国 | 数量1につき | ¥1,200/税込¥1,320 |
| 北海道地方 | 数量1につき | ¥1,600/税込¥1,760 |
| 沖縄地方 | 数量1につき | ¥2,000/税込¥2,200 |
| 離島 | 数量1につき | ¥2,000/税込¥2,200 |
塗料 の新着商品
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商品レビュー
対象商品 : 19539616
2020-09-03
用途: ホイールの塗装剥離
ネオリバーには、何種類もあるが、どらを選択すれば良いのか、わかりにくい。
何が塗ってあるのかわかっている物ならば選択できるが、塗装には種類が多く、どれが一番適するのか、わかりにくい。
とりあえず、#130を選択してみたが、#100の方がよく剥離できたのかもと考えてしまう。
とりあえず、剥離はできるので機能的には問題ないだろうが、三回塗ってもまだ取れないところがあるので、正しい選択ではなかったのだろうと思っている。
一般的にどんなものにどのような塗装が用いられているか整理し、剥離したいものに適する剥離剤を選ぶ情報を増やして欲しい。
よくあるご質問(FAQ)
- 質問:
- 製品の安全データシート(SDS)や有害物質使用制限に関するデータ(RoHS)等の書面が必要ですがどうすれば良いですか。
- 回答:
- お手数ですが下記URLのお問合せフォームよりご依頼ください。
お問合せ種類 *必須の中から必要な書類をお選びご依頼ください。
https://help.monotaro.com/app/ask
書類名)
1:SDS(MSDS)
2:RoHS(2)
3:非該当証明書
4:ChemSHERPA
5:その他(ミルシート・出荷証明書)
2022-04-04


























