切り花などの植物に吸わせることで花の色を変えることができる染色液です。水を吸っている切り花の場合、1時間ほど水から上げて、茎の先端を染色液に10~60分浸けるだけで簡単に染色できます。花まで届いた色素は、植物の道管を通っているため、根・茎・葉などをカミソリで切ると、道管の観察が可能です。
液体のため染色液の量が調整でき、染色液が無駄のならない。