アングルロータ10,000rpmの力強い回転性能を実現した、研究現場はもちろん、さまざまなフィールドで活躍する卓上タイプの遠心機です。 試料バランスに多少の誤差があっても、安全に遠心処理が行える「フラップ駆動方式」を採用。目分量による試料分注が可能です。 アンバランス許容量を超えた場合、自動的に回転を減速・停止する機構を搭載しています。 遠心室ドアで手を挟んだりするなどの事故を防ぐ「フリーストップ機構」を採用です。(約30度以下は任意の位置で固定可能)