「なめらかさ」「折れにくさ」「汚れにくさ」など相反する関係にある項目を、高次元で両立しています。「Pentel Ain」は、従来品よりもなめらかさが向上しています。
原材料に特殊なオイルを使用する新製法により、筆記時には黒鉛と樹脂炭化物がなめらかに崩れるため、なめらかな筆記感を実現しています。
調査や行動観察を繰り返して完成させた、操作性の高いケース構造。ケースを上向きのまま片手で操作できるから、芯をこぼすリスクを減らせます。
芯の色(黒)を基調にしたカラーリング。購入後にシールを剥がせば、主張しないデザインになり、 ペンケースやデスク回りになじみます。
芯径0.2から1.3まで対応。超極細芯から太芯まで、「ぺんてる」の全てのシャープペンに対応する芯径をラインナップ。



シャープペンには様々な太さの物がありますが、使いやすいのは0.7mmだと思っています。ところが芯は100円ショップなどでは入手できないのです。(0.3/0.5が多い)このため、今回は0.7mm芯を購入しました。折れにくく、鮮やかに描けるので気に入っています。
長い間、シャープペンシル芯は、ぺんてるのアインシュタイン 0.7の2Bを使ってきて、前のモデルが販売終了になったのを知りませんでした。
これは後継モデルらしいですが、個人的な好みだと以前の方が書きやすかったし、ケースも好きでした。
開け方に手間取っている人が何人かいた。他は問題ありません。
黒くて滑らかな書き味、さらさらと書けて二重丸です。