空気は圧力の高いところから低いところへ流れます。この原理を応用して、室内の圧力を高めたり低くすることによって、汚れた空気を室内に入れない、あるいは室外に出さないようにすることができます。このような空気の流れを監視・制御するのが微差圧計です。高層ビルや半導体製造ラインの空調管理、クリーンルームや原子力関連施設での室内圧力の監視など、あらゆる分野で活躍しています。適合配管:1.軟質塩化ビニル管またはゴム管(内径Φ6mm)。2.金属管(外径Φ6±0.1)。3.硬質プラスチック管(外径Φ6×内径Φ4mm)。口金極性:・高圧側赤色、低圧側青色で表示。・高圧側及び低圧側の口金を入替えることにより極性勝手の変更可能。表示の直線性、ヒステリシス、再現性に優れ、微差圧領域を高精度に計測します。ダイヤフラム耐圧力:10kPa以内(0.1kgf/cm2)。使用温度範囲:-10~+50℃(ただし氷結しないこと)、使用周囲湿度:90%RH以下(ただし結露しないこと)。耐久衝撃:100m/s2、耐久振動 5 ~10Hz 振幅10mm、10~50Hz 加速度39m/s2(3軸方向各2h)。


