カソロン粒剤4.5
秋冬期の散布で初夏まで雑草を抑えます。
水田畦畔に使用すると、田植え前後の草刈り作業を省けます。
土壌への吸着が高いので、斜面で使っても下に流れにくいです。
- 内容量
- 1袋(3kg)
注意
※使用量に合わせ秤量し、使いきる。※雑草が大きくなると効果が劣るので、雑草の発生前から発生始期に使用する。
※本剤はイネ科雑草に対しては効果が劣るので、イネ科雑草が優占する場所での使用はさける。
※土壌が乾燥していると効果が不十分となるので雨上がり等の土が湿った状態で使用することが望ましい。
※本剤はまきむらによって効果が不均一となったり薬害を生じるおそれがあるので、特に均一散布に留意する。
※本剤は処理後地表面から薬剤が気化し、気象条件などにより滞留した場合、下枝の葉や果実に薬害を生
※じるおそれがあるので、風通しの悪い凹地など空気の滞留しやすい場所での使用はさける。
※次のような場所では薬害のおそれがあるので使用をさける。
※1極端な砂質土壌。
※2そ菜(かぼちゃ、うり類など)、花き(菊など)、ホップなどの栽培園に隣接している場所及びその栽
※培予定地。
※3新植後3年未満又は間作予定の果樹園、桑園。
※4ハウス、温室などの施設内及びその周辺並びにそれらの設置予定地。
※5移植後間もない樹木の周辺。
※水田作物(水田畦畔)の「ナガエツルノゲイトウ」に使用する場合は、春期の発生前に散布を行う。
※水稲(刈取跡)に使用する場合、特に以下のことに注意する。
※1本剤散布後の圃場は翌春までそのままにしておくのが最も効果的で、秋耕はしない。
※2翌春、水稲以外の作物を栽培する予定のある場合は使用しない。
※いぐさに使用する場合は、特に以下のことに注意する。
※1対象水田の土壌は埴土~壌土とし、1日の縦浸透 0.5cm以下の漏水の少ないところで使用する。砂壌土や減水深の多い水田では使用しない。また散布後少なくとも1~2昼夜は水の流れを止め、その後も散布した時の湛水状態を保つようにし、散布後7日間は落水、かけ流しはしない。
※2既発生の雑草(特にコナギなどの広葉雑草)に対しては効果が不十分となるので雑草発生前~発生始期に時期を失しないように散布する。また雑草の発生がだらだらとなる場合は3月上旬と4月上旬の2回処理する。
※りんご、桑に使用する場合は、特に以下のことに注意する。
※1本剤は年1回の使用とし、連年使用は行わない。
※2薬剤処理後、中耕すると薬害を生じるので土壌混和は行わない。
※3桑に使用する場合、葉にかかると薬害を生じるので春期桑の発芽前に使用する。
※公園、堤とう等で使用する場合、特に以下のことに注意する。
※1激しい降雨の予想される場合は使用をさける。
※2本剤の飛散あるいは流出によって有用植物に薬害が生じることのないよう十分に注意して散布する。
※3水源池等に本剤が飛散、流入しないように十分注意する。
※堤とうやのり面などの「アレチウリ」に使用する場合は、春期の発生始期までに散布を行い、その後発生状況に応じて、30日間隔で反復散布を行う。
※散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さず、空袋等は環境に影響を与えないよう適切に処理する。
※本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は病害虫防除所等関係機関の指導を受ける。
※本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。
※散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用する。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに衣服を交換する。
※作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯する。
※かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意する。
※公園、堤とう等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないう注意を払う。
※使用残りの薬剤は必ず安全な場所に保管する。
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