サーモスタット内蔵ヒーターが、高圧ガス保安法などの法令に則った安全な温度(40℃以下)を自動でキープ。冷媒ボンベの内圧を安定させることで冷媒の流量を一定化し、計量時のタイムラグを解消。ヒーターの確実な加温によってボンベ内の圧力を常に高く維持できるため、冬場に発生しやすい「残ガス」問題をすっきり解消。ボンベに残る冷媒を極限まで減らし、無駄なくシステムへ送り込めるため、充填ロスを最小限に抑えてコスト削減に貢献します。