エアコンプレッサSW-202 静音 35L
最高圧力時70/80L、吐出量の大きく作動音が小さい静音エアーコンプレッサーです。
オイルを併用しないピストン・シリンダを採用したメンテナンス不要のオイルフリー式です。
オイル量チェックや補充、交換などのメンテナンスが不要で、吐出口からエアーと一緒にコンプレッサオイルが出る心配は不要です。
延長コード最大10m使える低電圧対応です(元電源の状態によって変わります)。
タンク内圧表示計と吐出圧力表示計、2つの圧力計を装備、上方向から見やすい配置で、圧力調整器(レギュレーター)の操作で0~0.8MPaまで、用途や道具に合わせて任意の吐出圧力に調節できます。
圧力スイッチ採用し、タンク内圧0.8MPaで自動停止、タンク内圧0.6MPaで自動再起動(電源スイッチON時)、エアーの過充填を防ぐ安全弁、過電流、高温からモーターを保護するサーキットプロテクター、サーモスタットを装備、移動に便利なタイヤ&折り畳み式キャリーハンドル付です。
- 用途
- 各種空圧工具、空圧機器作動用空気圧縮機。
- 内容量
- 1台
注意
※モーター起動時、再起動時は消費電力の3倍程度の電力が瞬間的に必要ですので、コンセントはコンプレッサ単独で使用し、他の電気製品と電力を共用しないでください。コンセントは分電盤からできるだけ近いものを使用してください。分電盤からコンセントまで距離がありますと、壁内で配線が延長状態となり、電圧降下となるおそれがあります。※延長コードをご使用の場合はVCT被覆、芯線太さ2.0mm2以上のものをなるべく短く使用してください。元電源の状態によっては延長コードが使えない場合もあります。作業上延長が必要な場合は、ホースを長くすることをおすすめします。ホース延長も10mにつき0.1MPa圧力降下しますので、コンプレッサからの吐出圧力を上げてください。
※電源事情がよくない事で起動電流が高くなり3~5回以上作動したサーキットプロテクターは内部劣化で作動しやすくなっているおそれがありますので、電源事情を見直すと同時に交換してください。
※記載してある吐出空気量と、ご使用になる空圧工具、空圧機器の使用に必要な空気量(空気消費量)を確認してください。
※大気を吸ってタンク内に押し込める(圧縮)過程でタンク内に水分が生じます。発生した水分はコンプレッサの鉄部の腐食を促進し、場合によっては空気に混ざって吐出されます。また大量にタンク内に滞留させますとタンク容量の低下を招き、充填できる空気量が減少します。毎使用ごとにタンク底部のドレンコックを開いて、水分を排出してください。
※モーター側面や上部の吸気口や排気口を塞がないでください。モーターの空冷を妨げ異常加熱を引き起こします。シリンダー上部にフィルターを取り付けない状態で使用しないでください。大気中のチリやホコリがシリンダー内に侵入し、故障の原因となります。
コンプレッサー・空圧機器・ホース の新着商品
カテゴリ























