釜の周囲にアルミ溶射による羽釜の”羽”の様な羽釜リングがついています。また、本体には側面からの加熱を強化する胴リングヒーターをつけ、羽釜リングと胴リングヒーターの距離を縮めることで、釜内にしっかり熱を伝えます。
釜の内側はプラチナ(白金)ナノ粒子(プラチナを10億分の2メートルの粒状に加工してほぼ均一な超微粒子のこと)の触媒効果で、水質を弱アルカリ性に変化。お米の表面にあるたんぱく質を分解し、水が芯まで浸透しやすくなります。ごはんの甘み成分の一つである還元糖が約30%アップします。
内ぶたを二重にすることで「おねば」が釜内に閉じ込められ、余分な蒸気は外に出す構造になりました。吹きこぼれを抑えて羽釜炊きの大火力で炊き続けることができます。しかも、保温時も必要な水分が逃げるのを抑さえ、保温ごはんのパサつきを抑えます。
圧力の強さと圧力をかける時間を調整して、しゃっきりからもちもちまで好みの食感や料理に合わせて炊き分けられます。雑穀米や玄米などの健康メニューもおいしく炊けます。
電力量を押さえながら炊き、蒸気量を約50%抑えます。