トルクは歯のかみ合いにより伝達されますので、小形で高トルクが得られます。トルク伝達中のすべりがなく、回転中全負荷が掛かっていても、電流を切ると速やかに解放します。ロータとアーマチュア間のエアーギャップは常に一定であるため、取付け後の調整は不要です。電流を切ると、スプリングにより歯のかみ合いは完全に解かれますので、ドラグトルクによる連れ回りはありません。コイル静止形であるため取付けが簡単で、ブラシなどの消耗部品がなく保守を要しません。