パウダやヒステリシス方式のクラッチ・ブレーキのトルク(電流値)を自動的に加減します。パネルでの設定や表示を内蔵し、配線が簡単です。パルス発生器やアナログ距離センサを使用すると、巻取り軸や、巻出し軸の巻径が変化しても張力を設定値に制御します。取付板による直取付けとパネル取付けに対応し、自由に配置できます。