ブレーキシューの交換後のエアー抜きが簡単しかも確実に行うことができ、重宝しています。
下入れに便利。エアーが入りにくいのでエアー抜き回数も少なくて済みます。
ブリーダープラグにホースを差し込み、注射器にブレーキフルードを満たし手置き、
ホースに差し込みます。ブリーダープラグ緩めで注射器をゆっくり押します。この時ブレーキのリザーバータンクをみながら押し、最初はエアーが出てきてその後ブレーキフルードが出てきます。ある程度溜まったらブリーダープラグを閉めます。注射器側のホースを抜いて、いらないペットボトルに差し込み通常のエア抜きをすれば完了。かなり短時間でエアーが抜けます。
キャリパー側からフルードを注入するのに使用しましたが、ビックリするぐらい早く終わりました。最後は通常通りキャリパー側からもエアを抜きますが楽すぎです。
但し、ブリーダープラグがキャリパーに対してどの位置にあってエアがどこに貯まるか連想しないとだめですよ。
やったことがありませんでしたのでユーチューブを見て注射器を使ってやっている人がいましたので購入しました。
使いましたが注射器の先にチューブを差しますが心なしか緩かったような気がしました。逆にバイク側のニップル側はきつかったです。バイクによりますので仕方がないと思っていますので問題ありません。ただなくてもフルードの交換はできますね。
チューブ付きですのでお得かもしれません。
ブレーキキャリパーのエア抜きでマスターシリンダー側からのエア抜きに使用しました。コツを掴めば作業はすぐに終われる様になります。
ホースの長さがあるのでエア抜きが楽です。どんな場合でもキャリパーを一度外してマスターより上の位置に固定してエア抜きしますが、そんな時にこのホースの長さがありがたいです。抜きは人力ですが、押しはほぼ無理だと思ってください。
旧車リアホイルシリンダーの、カップ交換後のエア抜きに使いました。私の要領が悪いのか?結構力が必要で、地面にピストンを立ててシリンダーを上から押すようにしてフルードを注入しました。ホースを少し長めに切っておいてよかったです。それでも一人でエア抜きができて大変役にたちました。
バイクのオイル交換時の過不足のレベル微調整用として使っています特に入れ過ぎた時に抜くのに便利です。レベルゲージの上下限の幅が狭いので重宝してます。