1 コンフィグレーション上に各 LE-net モジュール 8 台まで装着可能です。(SPH200 の場合、最大 2 台)
LE-netとはメーカーオリジナルネットワークであり、LE-netに接続された他ノードとの通信を行うための、安価なプロセッサ間リンクモジュールです。
通信はブロードキャスト通信と、メッセージ通信が行えます。
LE-netの接続形態には、マルチドロップ方式と、シングルループ二重化配線方式があります。
伝送路が断線した場合、マルチドロップ方式では伝送異常となりますが、ループ方式では各ノード間のデータ通信を継続することができます。これにより、高信頼性システムを安価で構築することが可能になります。
ループ2モジュールには、二重化メンテナンスFB により、LE-net モジュールの二重化ができます。また、ループ内にはシングル構成と二重化構成の混在が可能です。