警報機能
PIDブロック内蔵/1PIDブロック当たり、PV警報4点(上上限、上限、下限、下下限)、偏差警報1点
警報ブロック/上下限警報ブロック、偏差警報ブロック
制御演算周期
(計器ブロック)
設定可能周期/0.01秒、0.02秒、0.05秒、0.1秒、0.2秒、0.5秒、1秒、2秒(デフォルト/1秒)
各計器ブロックごとに設定も可能。(0.01〜0.05秒は一部のブロックでは設定できません)
適合ツールソフト/(CPU部)CX-Programmer、CX-Simulatorなど、(ループコントロール部)CX-ProcessTool
方式(演算)計器ブロック方式
時間CPUユニットのサイクルタイムへの影響時間/最大0.8ms(計器ブロックのデータ内容による)
入出力点数1280点(増設数/3)
ブロック数(計器)300ブロック
データメモリ容量128Kワード(DM/32Kワード、EM/32Kワード×3バンク)
バックアップ時間スーパーコンデンサ/25℃で5分
適合規格cULus(Class I Div 2 危険場所認定取得品)、EC指令
制御方式PID制御方式(2自由度PID)
応答時間外部入出力/1制御ループにおいて、 アナログ信号を外部から入力してからアナログ信号を外部に出力するまでの時間は、 計器ブロックの演算周期とCPUユニットのサイクルタイムなどに依存
制御仕様組み合わせ可能制御/基本PID制御、カスケード制御、フィードフォワード制御、サンプルPI制御、スミスむだ時間補償制御、ギャップ付きPID、オーバーライド制御、プログラム制御、時間比例制御など、計器ブロックの組み合わせにより実現可能
消費電流(A)1.06(5V系)(プロコンの消費電流を含む)
演算処理速度(μs/命令)(LD)0.04
プログラムメモリ容量60Kステップ
データ保持スーパーコンデンサによるバックアップ、フラッシュメモリへの格納データ、RAM→フラッシュメモリへのバックアップ、フラッシュメモリ→RAMへのリカバリ
ループコントロール部設定部/なし、表示部/LED2個(運転中、準備完了)