20cm程度の電極を、ほぼ根本部分まで土中に差込む必要がある。
露地や大きめのプランターなら可能だが、小さな鉢植えに対しては浅くしか差し込めないので正しく表示されない(「ドライ」側に表示される)。
小さな鉢植えで使用する場合は、一度 ひたひたの潅水状態で計測し、それを最大値と捉え、按分して使用することで目安にできる。
人参の初期生育に土壌水分確認は欠かせません。当初、TFメーターなるものを用意しましたが、使い方が慣れないと難しく1台1万円ほどするので気軽には使えないと思っていたところ、この簡易土壌水分計が目にとまり使用したところ、非常に反応が良く、気軽に使えています。友人にも勧めるほど大満足です。
灌水が必要かそうでないかの判断が簡単にできます。
計器の反応が悪い場合、100均の金属磨きクロスなどでロッドの酸化皮膜を拭き取ると感度が正常になります。
精度はあまりよくない。
メモリが10段階あり、数字が上がるほど水分過多の表示だが、明らかに湿っている土にさしても2までしか上がらず、ためしに水に直接つけてみても5までしか上がらなかった。
MAXが5なら5段階にして目盛りを大きくして欲しい。
この度は、大変申し訳ございません。ご意見はメーカーに申し伝えさせていただきます。今後ともMonotaROをよろしくお願いいたします。