「心臓はポンプのような役割をする」とよく言われますが、ポンプの仕組みをきちんと理解できている児童はあまり多くないようです。
そこで、この教材では弁の付いたチューブとシリコンチューブを用いて、心臓と血管のモデルを作成します。
食紅などで着色した水で実験を行うと、より効果的です。作成したモデルで実験を行うことによって、心臓の弁の働きや血液の流れ、そしてポンプの仕組みについて学習することができます。
心臓モデルを自作することで理解が深まり、血液が通る際の拍動(脈拍)も忠実に再現することができるので、大変興味深く学習できます。
2心房・2心室の説明に最適です。心臓の拍動と脈動との関係を感覚的に理解できます。