電池式の工具、テスター類へ使いまわせるため、経済的かつ長期保存ができすぐに交換できるので便利と思い、単三12本セットと一緒に購入した。特に某メーカー製のデジタルトルクレンチへの使用をメインに考えていたが、、、。
充電後、トルクレンチへエネループを入れスイッチオンになった直後から、2つ点灯するバッテリーランプが1つしか点かない。
その状態からトルクレンチ回転後、リミットブザーが鳴ると同時に表示が「ローバッテリー」になり終了。
わけが分からず、他の充電済みエネループに入れ替え同じ動作をするも結果は同じ、、、全然使えません。
使い捨ての単三電池に交換すると、バッテリー表示は2つ点きブザーが鳴っても問題なし。
ちなみに、簡易タイプのサーキットテスターへエネループを使用すると、こちらは問題なし。
メーカー(パナソニック)へ問い合わせてみたところ、充電式の水素バッテリーは現在のところ「1.2X」しか開発されてなく、エネループにいたっても同じことということで、「使う機械に対して電圧が低いのでは?」との事でした。
現在トルクレンチのメーカーへも最低作動電圧を調べているところですが、恐らくそういうことで間違いないんでしょう。
私の知識不足ということになるとは思いますが、「単三電池はすべて同じ」と認識している方が大多数と思います。
その点を、「もう少しはっきり表記していただけたら」と思います。
たかが電池と思われるかもしれませんが、「コレも勉強」と考えながらも期待していただけに非常に残念な結果でした。