JIS一般形A級(510-11)、一般形AA級(510-21/22)に準拠しており、510-22は法定照度計として使用できます。 測定者の影や衣服からの反射の影響を受けないように、スイッチを押してから1〜999秒後(510-11は5秒後)の測定値をホールドできるタイマーホールド機能が付いています。 510-21/22は、外乱光(間接太陽光)をカットして蛍光灯だけの照度測定ができるリップル測定機能のほか、補正係数設定機能、光源光度測定機能、平均照度演算機能を備えています。