水晶”振動子”です。 アンプ内蔵の発振モジュール(”発振器”)ではないので単体では発振しません。データーシートを参照の上、適正なアンプと組み合わせて下さい。マイコンIC等では2つのXtal端子に振動子と2個のコンデンサーを接続するのが一般的ですが、このコンデンサー(負荷容量)は厳密には振動子固有の値です。指定と異なる型番の振動子を使用する場合は共振周波数は同じでもデーターシートで負荷容量の値をチェックしてください。(多くの場合、多少違っても動作するようです。)