東芝製のステッピングモータドライバIC(TB67S149FG)の評価基板
TB67S149は、PWMチョッパ型2相ユニポーラ駆動、CLK-IN制御方式のステッピングモータドライバです。BiCDプロセスを採用し、モータ駆動電圧45V 、最大定格電流3.0Aを実現しています。
本評価ボードではIC評価をするための部品を実装しており、PWM定電流駆動にて、2相、1-2相、W1-2相、2W1-2相、4W1-2相、8W1-2相の各励磁駆動をすぐ試すことができます。ステッピングモータの低騒音+低振動を是非、体感してみて下さい。
BiCD プロセスによるモノリシック IC
1 つのユニポーラステッピングモータを駆動可能。FG P-HSSOP28-0819-0.80-001 質量: 0.88 g (標準) ク T
検出抵抗レス定電流 PWM 駆動に対応
2 相,1-2 相(a), 1-2 相(b), W1-2 相, 2W1-2 相, 4W1-2 相, 8W1-2 相励磁駆動に対応
低オン抵抗 0.25 Ω (Typ.) の出力 MOSFET を内蔵
高耐圧/大電流(詳細は絶対最大定格および動作保証条件を参照してください。)
スタンバイモード(省電力)を搭載
エラーフラグ出力(過電流/過熱検出機能動作時)機能を内蔵
各種異常検出機能(過熱検出(TSD)、過電流検出(ISD)、低電圧検出(POR))を内蔵
内部回路制御用 VCC レギュレータを内蔵
固定オフ時間を外付部品により設定可能