東芝製のステッピングモータドライバIC(TB67S102AFNG)の評価基板
TB67S102Aは、PWMチョッパ型2相バイポーラ駆動、CLK-IN制御方式のステッピングモータドライバです。BiCDプロセスを採用し、出力耐圧50V 、最大定格電流4.0Aを実現しています。
本評価ボードではIC評価をするための部品を実装しており、PWM定電流駆動にて、2相、1-2相、W1-2相の各励磁駆動をすぐ試すことができます。ステッピングモータの低騒音+低振動を是非、体感してみて下さい。
BiCD プロセスによるモノリシック IC
バイポーラ型ステッピングモータを 1 チップにて駆動可能
PWM 定電流駆動 / 2 相、1-2 相、W1-2 相の励磁駆動に対応
低オン抵抗(上下和=0.49Ω(typ))の出力 MOSFET を内蔵
高効率定電流制御(Advanced Dynamic Mixed Decay)機能を採用
高耐圧+大電流 (絶対最大定格、動作保証条件を参照)を実現
各種異常検出機能(過熱検出(TSD)、過電流検出(ISD)、パワーオン リセット(POR))を内蔵
内部回路動作用の VCC レギュレータを内蔵
モータのチョッピング周波数を外付部品にて調整可能
複数のパッケージラインアップを実現