・太陽光の可視光領域400〜780nmの中で、光合成に重要な400〜700nmの波長範囲のPPFD(単位時間、単位面積当たりの光子の数)を測定、記録します。
・どれだけの光子が植物の光合成を行う枝葉の部分に到達したかを示すため、光合成に十分な光を受けているかどうかの評価に利用できます。
・DLI(一日間、単位面積に到達した光合成有効放射の総量)を計算し、表示、記録し、植物に適切な光の強度と照射時間を設定に利用できます。
・最大5年間のデータを記録し、PCにCSVファイルをエクスポートできます。
・装置のディスプレイで30日間分のデータを確認することができます。
・屋外に放置して使用できるIP65の防水防塵性能を持っています。
・土壌に刺して使用するためのロッドが付属しています。
・本体には、設置に便利な1/4インチネジ三脚穴を搭載しています。