弦の太さや長さで音がどう変わるかを実演できます。
弦の太さ、張力、長さを変えたときの音の変化から、それぞれの関係を調べます。
分銅荷重方式の場合は100g単位の定量増しおもりを採用し、張力と弦の固有振動数との関係を調べることができます。
共鳴箱は木製で共振周波数100Hz付近で音の響きが大きく、不要な残響が少なくなるよう工夫されています。
バイオリン、ギター、マンドリンなどの弦楽器が、いろいろな太さの弦を定められた張力で引っ張り、指で押さえて長さを変えることで音楽が演奏できることを理解できます。